品質検査(モバイル)
携帯での品質検査:製品の出どころ、B品、不良のチップ選択、不良の写真。
この画面にあるもの
画面そのものから読み取った内容です。画面が変われば、ここも変わります。
実行できる操作
サンプル数を計算標準カタログを取り込む確認検査を登録
まずはここから
立ったまま携帯で検査
製品の出どころ(製造指示または外注先の戻り)を選び、検査枚数とB品数を入れ、不良(シミ、縫い曲がり、穴…)をタップします。合格数はTenkaが計算:検査枚数−B品−不良。
Tenkaiが不良の写真を読む
検査で写真を撮ると、Tenkaが画像を読み、不良の種類と重大度を提案してチップにチェック。確認して、正しければ記録、違えばチップで修正。確信度60%未満なら伝えて何もチェックしません。検査のたびにあなたの修正から学び、画面に正解した回数を表示します。
操作方法
抜き取りによる最終検査
「抜き取りによる最終検査」をオンにし、ロットの枚数を入力して「サンプル数を計算」を押します。規格(水準II、重欠点AQL 2.5、軽欠点AQL 4.0。変更しなければ)に基づき、Tenkaが検査枚数と合格できる不良数を示します。致命(1つでも不合格)・重・軽に分けて数え、写真を撮って記録します。合否は規格から決まります。
検査でのカタログ欠点
欠点ボタンは自社の欠点カタログ(縫製・裁断・完成品)で、それぞれコードと重大度があります。欠点ごとに該当する点数だけ + を押します。抜取の最終検査では重欠点・軽欠点・微欠点を手で数えません。カタログの重大度から数え、押すたびに判定も変わります。写真は写っている欠点にひも付きます。カタログがなければ「標準カタログを取り込む」を押してください。
ルール
不良があれば写真は必須
不良がある場合、写真がないと検査は保存されません。加工費の請求に値引が入ったとき外注先が見る証拠です。管理者はパラメータ ▸ 生産でオフにできます。
検査の反映先
デスク画面(正しく生産 ▸ 品質)と同じ経路で、縫製者(指示)または外注先(戻り)のスコアに入り、不良の値引は未払いの加工費から差し引かれます。
寸法を確認
製造指図、測定ポイント、サイズを選び、測った値を入力。Tenkaが仕様書の寸法表と比較:公差内は緑、公差外は赤で「寸法」不良を1件カウント。確認結果は検査の備考に入り、外注先は差引と一緒に確認できます。
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